司馬遼太郎作品に虜になってしまった2018年。

斎藤一人さんのオススメの本として紹介された司馬遼太郎の作品。私は成功者の言う事をとりあえず実行してみることを信条としているため、たとい、それが間違い、遠回りだったとしてもやってみます。なぜなら、私は成功者ではないのですから。オススメの本は「新史太閤記」「俄」「峠」の三作品。もう一心不乱になって読みました。なぜオススメなのか?何か成功するためのメッセージが隠されている、キーとなるものがどこにあるのか?と。3作品に共通して言えることは、人生とは生き様であるということ。学力、財力、社会的地位が高ければ偉いという幼稚じみた考えではなく、生き様で全てが決まるということを学びました。中には「生き様がいかにきれい、素敵でも貧乏では?」と思われる方もいるかも知れません。大半の方がそうかも知れません。私の考えでは、生き様の素敵さから財力は後になって必ずついてくるものではないかと思います。結果を早期に決めつける、今しか見ていない人が大半かと思います。では、この生き様の素敵さ。これを磨くには非常に時間がかかり、人それぞれの方法があると言えます。その磨きの手助けとなるのが「司馬作品を読むこと」だと思います。3作品からは生きる上での非常に大事な点を学びましたが、とにかく内容が濃い!作今の作家の作人などは内容が薄いことに気づかされます。3作品を読み終わった後もなお、司馬作品を買い漁り、「もっと自分磨きがしたい」との一心で読み進めています。おそらく来年も司馬作品を追いかける一年になりそうです(笑)子供 視力回復 アイトレーニング

司馬遼太郎作品に虜になってしまった2018年。