ロールキャベツやらピーマンの肉詰めやら…我が家では単に私の労力が無駄に消費されるだけ

世間様では、お母さんの作ったロールキャベツとかピーマンの肉詰めはやっぱり家族が喜んで食べてくれるものでしょうか。
我が家は全く喜びません。むしろ食べづらいとか文句言われるだけです。
うちの家族、あまり料理のバリエーション多いのイヤみたいなんですよね。
定番の好きなものしか食べられません。偏食?
野菜が嫌いではないので栄養バランスが偏ることはありませんが、いろいろな料理で食卓の会話が弾むなんてことは皆無な家族です。
先日も夫に「うちってロールキャベツ作ったってちっとも喜んで食べないよね」と言ったら「そんなことない」と否定。
しかし「でも、ハンバーグとキャベツの炒め物のほうが好きでしょ?」ときたら「まあそうだ」と肯定w
そこで「どっちもあっていい」って返事がくれば、ローテーションでどちらも作って献立にバラエティが生まれるんですけどね。
まあ決まりきったものしか作らなくていいので、主婦としては楽なんですけど。
よそのお宅のように、凝った料理作って家族に喜ばれたいなあなんて考えることもあるんですよ。3万借りる

ロールキャベツやらピーマンの肉詰めやら…我が家では単に私の労力が無駄に消費されるだけ

「岩に染み入る蝉の声」とはいかない蝉の声

私の家は地方にあり、しかも住んでいる場所が市街地から離れているので、多くの昆虫に出会います。先日は、ハグロトンボを庭で見まして、たまにはトンボをみるのもいいものだなぁと思ったりもしていました。そうした中で、先日、夕方に帰宅すると玄関のドアの前に蝉の死体が落ちていました。もう蝉のシーズンかと思ったのですが、こうしたものを見るのは、蝉の一生の儚さを改めて見たといった感じで、切なく感じました。その後も道路で蝉の死体を見たのですが、外は蝉の声が日中は五月蝿い位で、都市部に居てこういったものが珍しい、或は久しぶりという方でなければ、鬱陶しくなる方もいらっしゃると思います。以前、大阪に住んでいた時に、街路樹に蝉が留まって鳴いているのを聴きながら歩いていた時に、捕虫網を持った小学生が、「あれを捕って。」というので、その蝉を捕って渡したことがあったのですが、その後大阪に住んでいた時は、蝉の声を聴いたことはありませんでした。新大阪駅近くで、少し歩いた所に畑も有る所だったのですが、こういった所でも蝉が少なくなったというのは些か深刻な気持ちになりました。とは言え、夏の暑さは今年も強烈と云われているのもまた事実で、スーパー猛暑をどう乗り切るかが、私の課題の一つです。

「岩に染み入る蝉の声」とはいかない蝉の声